/

エンゼルス、プホルスを戦力外 歴代5位の本塁打数

【アナハイム=共同】米大リーグ、エンゼルスは6日、歴代5位の667本塁打を誇るアルバート・プホルス内野手(41)をメジャー出場の前提となる40人枠から外し、戦力外にした。指名打者や一塁が専門だが、今季は同僚で大谷翔平が開幕から指名打者で活躍し、昨季台頭した27歳のウォルシュを一塁に固定したいチーム方針も要因に挙げられる。

ミナシアン・ゼネラルマネジャー(GM)によると、現役続行を希望しているという。同GMは「プホルスは控え選手ではない」と通算3千安打も達成している大打者への今回の処遇を説明。戦力外後はウエーバーにかけられ、獲得を希望する球団がなければ自由契約などとなる運び。

プホルスはドミニカ共和国出身で2001年にカージナルスでメジャーデビュー。同年にア・リーグでマリナーズのイチローが輝いた新人王にナ・リーグで選ばれた。12年にエンゼルスに移籍し、10年契約最終年の今季は24試合で打率1割9分8厘、5本塁打、12打点。通算成績は2886試合で打率2割9分8厘、歴代2位の2112打点。最優秀選手に3度、オールスター戦には10度選出されている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン