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プホルスが自由契約 獲得球団なし、現役続行を希望

【ロサンゼルス=共同】米大リーグ、エンゼルスを戦力外になっていた通算667本塁打のアルバート・プホルス内野手(41)が自由契約になったと13日、メジャー公式サイトが伝えた。ウエーバーで獲得する球団がなかった。本人は現役続行を希望している。

自由契約になったプホルス=共同

通算3千安打も達成し、将来の米国野球殿堂入りが確実なドミニカ共和国出身の大打者は今季24試合で打率1割9分8厘、5本塁打、12打点と不振。エンゼルスでは大谷翔平らの活躍で、出場機会が限られていた。

今後の所属先は、2001年にメジャーデビューしたカージナルス、同球団で指揮官だったラルーサ監督が今季から指揮を執るホワイトソックスが候補とされたものの、両球団とも獲得には否定的。一塁守備がこなせるが、指名打者制を採用するア・リーグが適しているとの見方が多い。

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