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パラ競泳、日本に五輪出場枠 世界選手権で木村2位

【ロンドン=共同】東京パラリンピックの出場枠が懸かるパラ競泳の世界選手権第4日は12日、ロンドンで各種目の決勝が行われ、男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)で木村敬一(東京ガス)が2分26秒58で2位となり、日本の出場枠を獲得した。富田宇宙(日体大大学院)は4位。

日本身体障がい者水泳連盟は今大会の優勝者を代表とする方針で、木村の東京パラリンピック出場決定は持ち越された。

女子100メートル平泳ぎ(視覚障害SB13)では辻内彩野(三菱商事)が3位となり、今大会初のメダルを獲得した。東京大会から採用される混合400メートルリレー(知的障害)で日本(東海林、芹沢、北野、中島)は6位だった。

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