/

三浦・木原組10位、ペアの五輪枠獲得 世界フィギュア

【ストックホルム=共同】来年2月の北京冬季五輪の出場枠を懸けたフィギュアスケートの世界選手権第2日は25日、ストックホルムで行われ、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)がサルコーとトーループの4回転ジャンプを決め、106.98点で首位に立った。27日のフリーで4年ぶり3度目の優勝を目指す。

ペアで10位の三浦(上)、木原組のフリー(25日、ストックホルム)=AP

初代表で17歳の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)も2種類の4回転に成功し、自己ベストの100.96点で2位。3連覇を狙うネーサン・チェン(米国)は4回転ルッツで転倒し、98.85点で3位、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒した宇野昌磨(トヨタ自動車)は92.62点で6位となった。

ペアはSP8位の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がフリー10位の合計184.41点で10位に入り、日本の五輪枠を1つ獲得した。ロシアのアナスタシア・ミシナ、アレクサンドル・ガリアモフ組が初優勝した。ロシアはドーピング問題に伴う処分で国旗や国歌を使えないロシア・フィギュアスケート連盟(FSR)の選手として出場している。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン