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競泳・孫楊を5月に再び聴聞 CAS、五輪出場可否に注目

【ジュネーブ=共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は1日、競泳男子の五輪金メダリスト、孫楊(中国)のドーピング検査妨害を巡る係争で、2度目の聴聞会を5月下旬にビデオ形式で行うと発表した。スイス連邦裁判所は昨年12月、孫を8年間の資格停止処分としたCASの裁定を取り消し、審理を差し戻していた。東京五輪の出場可否が注目される。

CASは2019年11月の公聴会で、国際水連による警告処分は軽いとして提訴した世界反ドーピング機関(WADA)と孫から聴取した。その後、同選手は資格停止を不服として連邦裁に上訴。孫の弁護団は、CAS陪審団の議長が中国人への人種差別的な言葉をツイッターで用いた過去を指摘し、異例の再審を勝ち取った。聴聞会は新たな陪審団が担当する。

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