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セリーナが3回戦へ、日比野組は初戦突破 全仏テニス

女子シングルス2回戦で勝利したセリーナ・ウィリアムズ(31日、パリ)=共同

【パリ=共同】テニスの全仏オープン第5日は5月31日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス2回戦で元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第17シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)に3-6、6-3、6-4で逆転勝ちして2年ぶりに3回戦へ進んだ。

女子ダブルス1回戦は、日比野菜緒(ルルルン)オクサナ・カラシニコワ(ジョージア)組がダリア・ガブリロワ(オーストラリア)ダリア・カサキナ(ロシア)組を6-3、7-6で下した。

6月1日に男子シングルスで錦織圭(日清食品)とジル・シモン(フランス)、女子シングルスで大坂なおみ(日清食品)とマディソン・キーズ(米国)の3回戦が組まれた。

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