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須崎・奥野が金 世界レスリング、川井友は銀

2018/10/26 7:52
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女子50キロ級決勝 マリア・スタドニク(上)を攻める須崎優衣(25日、ブダペスト)=共同

女子50キロ級決勝 マリア・スタドニク(上)を攻める須崎優衣(25日、ブダペスト)=共同

【ブダペスト=共同】レスリングの世界選手権第6日は25日、ブダペストで行われ、女子50キロ級決勝で昨年の48キロ級覇者、須崎優衣(早大)はリオデジャネイロ五輪48キロ級2位のマリア・スタドニク(アゼルバイジャン)にテクニカルフォール勝ちし、2大会連続の金メダルを獲得した。

53キロ級の奥野春菜(至学館大)も決勝で米国選手にテクニカルフォール勝ちし、昨年の55キロ級に続いて優勝。62キロ級の川井友香子(至学館大)はブルガリア選手に敗れ、銀メダルだった。

男子グレコローマンスタイルでは、3回戦でアゼルバイジャン選手に負けた55キロ級の田野倉翔太(東京・自由ケ丘学園高教)、ロシア選手に1回戦で敗れた63キロ級の遠藤功章(日体大)は相手が決勝に進んだため、26日の敗者復活戦に回った。72キロ級でリオ五輪66キロ級代表の井上智裕(富士工業)、82キロ級の前田祐也(鳥取中央育英高職)は2回戦で敗退した。

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