/

国枝組が決勝へ 全仏テニス車いすの部

【パリ=共同】テニスの全仏オープン車いすの部は8日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス準決勝で第2シードの上地結衣(三井住友銀行)と初出場の大谷桃子(かんぽ生命)が勝ち、9日午前11時(日本時間午後6時)開始予定の決勝は初の日本勢対決となった。

2年ぶり4度目の優勝を目指す上地はアニク・ファンクート(オランダ)を6-2、6-2で退けた。大谷は2連覇を狙った第1シードのディーデ・デフロート(オランダ)を7-5、6-4で破り、四大大会で初の決勝進出。

4組による男子ダブルス初戦で国枝慎吾(ユニクロ)グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組は第1シードのフランスのペアに勝ち、決勝に進んだ。3-6、6-3からのマッチタイブレークを12-10で制した。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン