/

東大出身51年ぶり先発 日本ハム・宮台、勝敗は付かず

プロ初登板で先発し5回途中2失点の宮台(23日、東京ドーム)=共同

東大からプロ野球日本ハムにドラフト7位で入団した新人左腕、宮台康平投手(23)が23日、東京ドームで行われたソフトバンク22回戦で、東大出身者として51年ぶりに先発し、4回2/3を4安打2失点で降板した。チームは2-6で敗れ、プロ初登板の宮台投手に勝ち負けは付かなかった。

二回に3安打で2点を先制され、0-2の五回に2死一、二塁のピンチを背負ったところでマウンドを降りた。

東大出身投手の先発登板は3人目で、1965年に大洋(現DeNA)の新治伸治、67年に中日の井手峻がともに3度ある。新治が65年10月18日に完投で挙げた1勝が先発での唯一の白星で、井手が67年9月10日に救援勝利を挙げて以来、東大出身投手の白星はない。

東大からプロ入りしたのは過去に5人。1軍登板は他に日本ハムの遠藤良平、横浜(現DeNA)と日本ハムでプレーした松家卓弘がいる。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン