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池江5冠、日本新で400メドレーリレー金 アジア大会

競泳女子400mメドレーリレーで金メダルを獲得した日本チーム=石井理恵撮影

ジャカルタ・アジア大会の競泳女子400メートルメドレーリレーは、日本(酒井、鈴木、池江、青木智)が3分54秒73の日本新記録で優勝した。バタフライを担当した池江璃花子(ルネサンス)は日本勢の1大会最多に並ぶ5個目の金メダルを獲得した。

男子100メートル自由形は塩浦慎理(イトマン東進)が48秒71で制し、0秒01差の2位で中村克(イトマン東進)が続いた。同200メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は1分55秒11の2位で4連覇を逃した。砂間敬太(イトマン東進)が3位に入った。

女子800メートル自由形は小堀倭加(神奈川・湘南工大付高)が8分30秒65の3位、森山幸美(日体大)は4位だった。

非五輪種目の女子50メートル平泳ぎは鈴木聡美(ミキハウス)が30秒83の大会新記録で優勝、100メートルとの2冠を果たした。寺村美穂(セントラルスポーツ)は失格となった。男子50メートルバタフライは中尾駿一(山陽新聞社)が23秒88で4位、小堀勇気(ミズノ)は7位。〔共同〕

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