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J1鳥栖、20年度は赤字10億円 地元ITとスポンサー契約

J1鳥栖は12日、佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムで記者会見し、2020年度決算で約10億円の赤字を計上する見通しを明らかにした。また、ユニホームの胸にロゴを入れる新規スポンサーとして、IT企業の木村情報技術株式会社(佐賀市)と契約すると発表した。

J1鳥栖とスポンサー契約を結び、MF高橋秀(左)とポーズをとる木村情報技術株式会社の木村隆夫社長(12日、佐賀県鳥栖市)=共同

19年度決算で20億円超の赤字を計上し、9月にはJリーグから財務の是正措置を通達された。竹原稔社長は「収入がどんなに悪くてもデフォルト(債務不履行)しない状況だと、Jリーグと共有している」とチーム存続を強調した。〔共同〕

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