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土性・入江・17歳稲垣がV レスリングのアジア選手権

【西安=共同】レスリングのアジア選手権第3日は25日、中国の西安で女子5階級が行われ、68キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪69キロ級金メダルの土性沙羅(東新住建)が決勝で昨年のジャカルタ・アジア大会女王の周鳳(中国)を3-2で下して優勝した。

女子68キロ級決勝 周鳳(右)と対戦する土性沙羅(25日、西安)=共同

50キロ級の入江ゆき(自衛隊)も決勝でリオ五輪48キロ級3位の孫亜楠(中国)を6-4で破り、金メダルを獲得した。

土性は初戦から攻撃がさえ、勝ち上がった決勝は手堅く逃げ切った。入江は準決勝までの3試合をテクニカルフォール勝ちし、決勝も安定した試合運びだった。

59キロ級で17歳の稲垣柚香(愛知・至学館高)が優勝。55キロ級の五十嵐彩季(至学館大)と76キロ級の皆川博恵(クリナップ)は決勝で敗れた。

五輪5連覇を目指し、リオ五輪以来の国際大会復帰戦となる57キロ級の伊調馨(ALSOK)は26日に登場する。

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