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渡部暁が銅、3大会連続の表彰台 世界ノルディック複合

【オーベルストドルフ(ドイツ)=共同】ノルディックスキーの世界選手権第8日は4日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、複合男子個人ラージヒルで、渡部暁斗(北野建設)が3位に入った。2017年から3大会連続のメダル獲得。

前半飛躍(ヒルサイズ=HS137メートル)は137.5メートルを飛んで2位。トップと22秒差で出た後半距離(10キロ)で終盤に順位を一つ落とした。前半首位で19歳のヨハネス・ランパルター(オーストリア)が逃げ切り、初優勝した。

山本涼太(長野日野自動車)は10位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は21位、渡部善斗(北野建設)は23位だった。

距離女子20キロリレーで土屋正恵(弘果ク)石田正子(JR北海道)児玉美希(太平洋建設)横浜汐莉(日大)の日本は59分13秒2で10位だった。ノルウェーが53分43秒2で優勝した。

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