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錦織、ティエムに敗れ1勝2敗 ATPファイナル

ドミニク・ティエムと対戦する錦織圭(15日、ロンドン)=共同

【ロンドン=共同】男子テニスの年間成績上位8人によるツアー今季最終戦、日東電工ATPファイナル第5日は15日、ロンドンで行われ、シングルスの1次リーグB組最終戦の第3戦で錦織圭(日清食品)はドミニク・ティエム(オーストリア)に1-6、4-6で敗れて1勝2敗となった。ティエムも1勝2敗。

錦織は11日の初戦で最多6度優勝のロジャー・フェデラー(スイス)を破ったが、13日の第2戦でケビン・アンダーソン(南アフリカ)に屈した。

1次リーグは4人ずつが2組に分かれて総当たりで争われ、各組上位2人が準決勝に進む。

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