/

カズ「先発で出る努力を」 2月26日に54歳、36年目のシーズン

J1横浜FCの元日本代表FW三浦知良が21日、和歌山でのキャンプ中にオンライン取材に応じ、ブラジル時代も含めてプロ36年目の新シーズンへ「いろいろな記録を皆さんが期待してくれている。いい準備をして、一つでも多く先発で出られるように努力したい」と決意を口にした。

キャンプでランニングする横浜FCの三浦(左手前)ら(21日、和歌山県内)=YOKOHAMA FC提供・共同

来月26日に54歳となる大ベテランは、新型コロナウイルスの影響で例年のグアムではなく沖縄で自主トレーニングに励んできた。左臀部を痛めて調整が遅れた昨年の反省を生かし、今回は練習量を少し抑えたという。「整えてきた分、走れるが、切れはまだ全然ない」と体の状態を語った。

昨季はリーグ戦4試合に出場。J1で53歳9カ月23日の最年長出場記録を樹立したが、最年長得点はマークできなかった。「今季に懸ける思いというより、毎日の練習や試合で自分の思いを込めてやっているつもり。今年も、それを続けていく」と冷静に語った。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン