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W杯汚職疑惑、バルク氏を起訴 FIFA元事務局長

2020/2/21 11:33
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スイス検察当局は20日、サッカーのワールドカップ(W杯)の放送権を巡る汚職疑惑に絡んだとして、国際サッカー連盟(FIFA)事務局長だったジェローム・バルク氏とフランス1部リーグの強豪パリ・サンジェルマンのナセル・ケライフィ会長を起訴した。

この問題ではバルク氏が2018年から30年までのW杯の放送権販売に関連して不当な利益を受けたとされる。ケライフィ氏は出身地カタールで放送局のトップを務めている。〔ロンドン=共同〕

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