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7人制ラグビー男子代表、自粛後初の練習公開 実戦形式で

東京都府中市で合宿中のラグビー7人制男子の日本代表候補が29日、新型コロナウイルスで自粛していた活動の再開以降で初めて練習を報道陣に公開し、実戦形式の練習を行った。オンラインで取材に応じた林(日本協会)は「(以前のような)コンディションに戻っているかは分からないが、何より試合ができる喜び、楽しさを感じられて良かった」と語った。

ラグビー7人制男子日本代表候補合宿で調整する林=左(29日、東京都府中市)=共同

激しい接触を伴った実戦形式の練習は8~16日の鹿児島合宿で実施。この日の選手はこまめに手を消毒し、スタッフはマスクを着けて見守った。コンディション不良で参加しなかった松井(キヤノン)は「海外での試合はできていないが、高い強度でやり合える環境にはある」と前向きに話した。〔共同〕

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