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白井が跳馬1位で決勝へ 体操の種目別W杯

2017/2/23 22:02
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取材に応じる白井健三(23日、メルボルン)=共同

取材に応じる白井健三(23日、メルボルン)=共同

【メルボルン=共同】体操の種目別で争うワールドカップ(W杯)第2日は23日、メルボルンで後半予選が行われ、男子跳馬で昨年のリオデジャネイロ五輪団体総合金メダルメンバーの20歳、白井健三(日体大)が14.549点で1位となり、25日の決勝に進んだ。2本目の跳躍で新たに取り組む「シェルボ2回ひねり」に成功した。谷川航(順大)も14.249点で3位通過した。

鉄棒で斉藤優佑(徳洲会)が14.366点で1位、白井が12.633点で4位、平行棒で白井が14.200点で3位となり、予選を突破した。

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