/

リーチらが先発 ラグビー日本代表、サンウルブズと12日に試合

日本ラグビー協会は10日、サンウルブズとの強化試合(12日・静岡スタジアム)に臨む日本代表の登録メンバーを発表し、フランカーのリーチ主将(東芝)プロップ稲垣(パナソニック)SO田村(キヤノン)ら、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会メンバー13人が先発に名を連ねた。代表としてW杯後初の実戦となる。

フランカーは小沢(サントリー)が先発し、W杯で主力のラブスカフニ(クボタ)は控えに回った。代表デビューを目指すWTBファンデンヒーファー(クボタ)も先発。オンラインで記者会見したジョセフ・ヘッドコーチは試合序盤での冷静さや激しい当たりを求め「タフな試合にしたい」と語った。

サンウルブズは昨年までスーパーラグビーに参戦していた日本チームで、今回は強化試合のために編成された。代表入りしているメンバーの一部もサンウルブズ側でプレーする。代表強化試合後の欧州遠征では、26日に英エディンバラで全英・アイルランド代表ライオンズに挑む。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン