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ジョコビッチ決勝進出、フェデラー下す 全豪テニス

【メルボルン=共同】テニスの全豪オープン第11日は30日、メルボルンで行われ、男子シングルス準決勝で2年連続8度目の優勝を狙う第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、四大大会通算20勝を誇る第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)を7-6、6-4、6-3で下し、2月2日の決勝に進出した。

男子シングルス準決勝でロジャー・フェデラーを破り、決勝進出を決めたノバク・ジョコビッチ(30日、メルボルン)=共同

女子シングルス準決勝は四大大会2勝のガルビネ・ムグルサ(スペイン)と、第14シードのソフィア・ケニン(米国)が勝ち、初制覇を懸けて1日の決勝で対戦することになった。

ケニンは第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)を7-6、7-5で倒し、四大大会で初の決勝進出。ムグルサは第4シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を7-6、7-5で破った。

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