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ラグビー元NZ代表、ウィリアムズ引退 ボクシングに専念

ラグビーの元ニュージーランド代表で、2011、15年のワールドカップ(W杯)2連覇に貢献したCTBソニービル・ウィリアムズが10日、競技からの引退を表明した。今後は09年にプロデビューしたボクシングに専念する予定で、ロイター通信によるとシドニー南部にジムを構え「リングに戻りたい」と語っている。

35歳のウィリアムズは、タックルを受けながらボールをつなぐオフロードパスなど卓越したハンドリングスキルと強烈なタックルが武器で、ニュージーランド代表58キャップ。7人制や13人制でも活躍し、19年W杯日本大会後は13人制に復帰していた。

日本のトップリーグ、パナソニックにも所属した経験がある。〔共同〕

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