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元朝赤龍が高砂部屋を継承 相撲協会、千賀ノ浦は常盤山部屋に

日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で理事会を開き、12月に高砂親方(元大関朝潮)が定年を迎えることに伴い、部屋付きの錦島親方(39)=元関脇朝赤龍、本名バダルチ・ダシニャム、モンゴル出身=が年寄「高砂」を襲名し、部屋を継承することを承認した。元朝潮は錦島親方となる。

高砂部屋は1871年から続く伝統を誇り、大関朝乃山らが所属している。2017年に日本国籍を取得した新高砂親方は部屋では初めての外国出身の師匠。協会を通じ「朝乃山をはじめとする力士たち、支えてくださる親方らとともに力を合わせて高砂部屋の名に恥じぬよう精進いたします」とのコメントを出した。

大関貴景勝らが所属する千賀ノ浦部屋について、千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)が、来年4月に再雇用制度の任期が終わる常盤山親方(元関脇舛田山)と名跡を交換し、名称が新たに常盤山部屋となることも決まった。

新たな常盤山親方によると、来年1月の初場所後にも引っ越す予定。「貴景勝が(11月場所で)優勝して幸せを運んできてくれた。新しい部屋名になっても心を引き締め、全員で一生懸命頑張っていきたい」と話した。〔共同〕

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