2018年6月25日(月)

プロ野球

正力賞にソフトバンク・サファテ 外国人選手では初受賞

2017/11/10 0:10
保存
共有
印刷
その他

 今年のプロ野球の発展に最も貢献した監督、選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が9日、東京都内で行われ、ソフトバンクの2年ぶりの日本一に貢献したデニス・サファテ投手が満場一致で選ばれた。抑え投手としては1998年の横浜(現DeNA)の佐々木主浩投手以来、2人目。2005年にロッテのバレンタイン監督が選出されているが、外国人選手の受賞は初めて。

 サファテは球団を通じ「日本の野球の歴史に自分の名前が残り、とても光栄です。日々の努力が実り、歴代の受賞者の皆さんの仲間に入れたことに感激しています」とコメントした。ソフトバンクの守護神としてシーズン54セーブのプロ野球新記録を樹立。日本シリーズでは日本一を決めた第6戦で九回から3イニングを無失点と力投するなど、1勝2セーブをマークして最高殊勲選手(MVP)に選ばれた。

 選考委員会の座長を務めた王貞治委員は「記録も作ったし、日本シリーズでのインパクトの強さもある。5年後、10年後に今季を振り返っても、頭に浮かぶのは彼の力投ではないか」と説明した。選考委員は王氏のほか、杉下茂、中西太、山本浩二(以上野球評論家)、門田隆将(ノンフィクション作家)の4氏。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

プロ野球 一覧

延長十二回1死、右越えに勝ち越しソロを放つ柳田=共同

 序盤はオリックスが先行、中盤でソフトバンクが追いついた。その後は膠着状態が続き、2試合連続の延長戦へ。最後に笑ったのはまたソフトバンク。だが、決着をつけたのは前の試合と違い、文句のつけようのない柳田 …続き (24日 23:46)

9回広島1死、鈴木が左越えに満塁本塁打を放つ(24日、甲子園)=共同

 広島が3連勝。6―6の九回、無死二塁からの送りバントが悪送球を誘って勝ち越し、鈴木の10号満塁本塁打で突き放した。5番手のアドゥワが2勝目。5点差を追い付いた阪神はドリスが大乱調で今季ワースト5連敗 …続き (24日 18:27)

12回ソフトバンク1死、柳田が右越えに勝ち越しソロを放つ(24日、京セラドーム)=共同

 ソフトバンクが逆転勝ちで3連勝。1―4の六回に内川の5号ソロと3連続長短打で3点を挙げて同点。延長十二回、柳田の17号ソロで勝ち越した。嘉弥真が今季初勝利。二保がプロ初セーブ。オリックスは終盤の再三 …続き (24日 18:27)

ハイライト・スポーツ

サッカーワールドカップ2018

[PR]