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全日本卓球、大藤がジュニア女子2連覇 男子は浜田が初V

卓球の全日本選手権第4日は14日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、ジュニアの部シングルスの決勝で、女子は大藤沙月が横井咲桜(ともに大阪・四天王寺高)を3-0で下して2連覇、男子は浜田一輝が鈴木颯(ともに愛知・愛工大名電高)を3-1で退けて初優勝した。

ジュニアの部女子シングルス決勝で横井咲桜(手前)を下し、2連覇を果たした大藤沙月(14日、丸善インテックアリーナ大阪)=共同

ジュニア男子で最年少優勝を狙っていた13歳の松島輝空(エリートアカデミー)は準々決勝で敗退した。松島は一般の部のシングルスでは、2回戦で35歳の岩城禎(緑の館)に3-0で快勝したが、3回戦で岡野俊介(愛知・愛工大名電高)に0-3で敗れた。〔共同〕

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