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フィギュア、ロシア選手が個人参加に意欲 平昌五輪

国際オリンピック委員会(IOC)が平昌冬季五輪にロシア選手団の派遣を禁止した決定を受け、フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場するロシア勢は7日、会場の名古屋市ガイシプラザで平昌五輪に個人資格でも参加する意欲を示し、男子ショートプログラム(SP)3位のミハイル・コリャダ選手は「五輪は国旗がどうかではなく、出ることが大事」と話した。

コリャダ選手は「(IOCの決定は)ロシアの犯したことを考えれば当然の処置」と語り、NHK杯覇者のセルゲイ・ボロノフ選手は「決定は残念だが、五輪には行きたい」と述べた。

ペアSP4位のクセニア・ストルボワ選手はIOCの決定後、前日の深夜まで電話がかかってきたそうで「放っておいて。五輪は(五輪旗の)白い旗でも自分の国のために出場する」と述べた。

昨季の世界選手権3位のエフゲニア・タラソワ選手は「ロシアのために旗とかは関係なく戦う」と語り、パートナーのウラジーミル・モロゾフ選手は「私たちが決めることではない」と話すにとどめた。〔共同〕

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