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ボクシング成松、初戦敗退 東京五輪アジア予選

【アンマン=共同】ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選は5日、アンマンで行われ、男子ライト級の成松大介(自衛隊)は初戦の2回戦でヨルダン選手に1-4の判定で敗れ、この予選での2大会連続五輪出場を決められなかった。

男子ライト級2回戦 3回、ヨルダン選手(左)と打ち合う成松大介。判定で敗れた(5日、アンマン)=共同

日本連盟は男子4階級、女子2階級の開催国枠で五輪に出場する選手を28日までに決定するよう、国際オリンピック委員会(IOC)から通知があったことを明らかにした。このため、今予選で出場枠を獲得できなかった選手を対象に、この2、3年の世界選手権など実績を考慮して選考する。選考から外れた選手は5月の世界最終予選(パリ)に回る予定。

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