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相撲合同稽古12月18日から 出稽古禁止、貴重な鍛錬の場に

日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月10日初日・両国国技館)に向けた合同稽古を12月18~23日に国技館内の相撲教習所で行うと発表した。10月に続いて2度目の実施。新型コロナウイルス感染対策のために部屋を行き来する出稽古が禁止の状況で、貴重な鍛錬の場になる。

新弟子検査は来年1月5日、トーナメント大会は2月7日に国技館で実施される。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、横綱による新年恒例の明治神宮奉納土俵入りは行わず、初場所後のNHK福祉大相撲の開催は検討段階という。〔共同〕

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