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阪神・青柳、開幕投手に照準 「先発をやるからには目指す」

初の大役に照準を合わせる。阪神の青柳は25日、沖縄県宜野座村でブルペン入りし、力強く45球を投げた。調子の良さをうかがわせ「開幕投手は4番に匹敵するチームの顔。先発をやるからにはそこを目指している」と意欲を口にした。

ブルペンで投球練習する阪神・青柳(25日、宜野座)=共同

18日のDeNAとの練習試合で3回2失点だったが「ブルペンではいい球がいっている」と焦る様子はない。投球だけでなく、課題の打球処理にも取り組み、シートノックで一塁へノーバウンドできっちりと送球した。

昨季は7勝を挙げ、2年連続で規定投球回に到達。今季も先発ローテーション入りが有力だが、チームは開幕投手最有力候補の西勇が持病のぜんそくの検査でキャンプを離脱し、高橋も右脇腹負傷と暗雲が漂い、青柳への期待が高まる。矢野監督は「自覚が年々蓄積されている。やってやろうという気持ちを感じる」と評し、青柳も「西さんがいてもいなくても、引っ張っていく気持ちは強い」と頼もしかった。〔共同〕

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