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寺本「技はできてきた」 アキレス腱断裂から復帰へ

体操女子で五輪2大会に出場し、2月に左アキレス腱を断裂した寺本明日香(ミキハウス)が27日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)での強化合宿中にオンライン取材に応じ「(一つ一つの)技をするところまではだいぶできてきている。合宿では演技として完成させることに重点を置いて頑張っている」と現状を語った。

 体操女子の強化合宿に参加した寺本明日香(東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター)=日本体操協会提供・共同

日本体操協会の田中光女子強化本部長は「平均台と段違い平行棒は以前の演技ができている」と評価。復帰戦の全日本シニア選手権(9月・高崎アリーナ)では足首に負担が大きい跳馬と床運動を回避することも検討しているが、東京五輪を見据える寺本は「久しぶりの試合の感覚を味わいたい」と意気込んだ。

2018、19年世界選手権代表の畠田瞳(セントラルスポーツ)は合宿中の試技会で安定した演技を披露したそうで「いつか試合が行われると信じて練習を続けてきた。全日本シニアではミスのない演技をしたい」と力強く言った。村上茉愛(日体ク)は合宿に参加していない。〔共同〕

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