スポーツ > 格闘技 > ニュース > 記事

格闘技

ボクシング清水がTKO防衛 再開後初タイトル戦

2020/7/16 21:23
保存
共有
印刷
その他

ボクシングの2012年ロンドン五輪銅メダリストで東洋太平洋フェザー級王者の清水聡(大橋)が16日、東京・後楽園ホールで5度目の防衛戦に臨み、殿本恭平(勝輝)を7回2分10秒TKOで下した。

6回、殿本恭平(左)に強烈なパンチを浴びせる清水聡(16日、後楽園ホール)=代表撮影・共同

6回、殿本恭平(左)に強烈なパンチを浴びせる清水聡(16日、後楽園ホール)=代表撮影・共同

34歳の清水は昨年7月にスーパーフェザー級の試合でフィリピン選手にプロ初黒星を喫し、約1年ぶりの再起戦。1回に2度のダウンを奪った後、仕留めるのにてこずり「対人練習ができてなかった影響が出たかな。(コロナ禍で)気持ちは万全な状況ではなかったが勝ててほっとした。次につなげ最終的には世界までいきたい」と話した。

新型コロナウイルスの影響で中断されていたプロボクシングの興行再開後、国内で初のタイトルマッチ2試合が行われた。日本スーパーライト級では、世界バンタム級2団体統一王者、井上尚弥のいとこ、井上浩樹(大橋)が永田大士(三迫)に7回TKOで敗れ、2度目の防衛に失敗した。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

格闘技 一覧

 元世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級王者の久保隼(真正)が26日、神戸市立中央体育館で再起戦を行い、五十嵐嵩視(トコナメ)に3―0で判定勝ちした。契約体重58.0キロの8回戦で実施された …続き (26日 20:57)

1992年バルセロナ五輪男子柔道71キロ級決勝で判定勝ちし、大声をあげて喜ぶ古賀

 あまたある五輪の名シーンの中でも、その不屈の戦いぶりで1992年バルセロナ五輪男子71キロ級の古賀稔彦を上回るものはそうはない。
 3回戦敗退したソウル大会の雪辱を期し、現地入りした古賀。だが、78キ …続き (24日 18:00)

柔道のグランドスラム東京大会の中止などについて語る全柔連の山下会長(23日午後、東京都新宿区)=共同


 新型コロナウイルスの影響で柔道のグランドスラム(GS)東京大会の中止が決まり、全日本柔道連盟の山下泰裕会長は23日、「万全な形で開催する方向だったので残念だ。ただアスリートを守るという意味ではやむを …続き (23日 17:45)

ハイライト・スポーツ

[PR]