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フィギュア、年齢制限引き上げを検討 国際連盟会長

国際スケート連盟(ISU)のヤン・ダイケマ会長が、フィギュアで冬季五輪や世界選手権の年齢制限を現行の15歳以上(シーズン前の7月1日時点)から17歳以上に引き上げることを検討する意向を示したとオーストラリアン紙(電子版)が27日までに伝えた。

近年、女子は体重の軽い10代半ばの選手が4回転など高難度なジャンプを跳んで好成績を残し、トップ選手の低年齢化が進んでいる。同会長は「来年のISU総会で議題となる可能性がある」と話し、承認されれば2022年北京五輪後に適用される見通し。

18年のISU総会ではけがや燃え尽き症候群を懸念し、オランダ連盟が年齢制限の引き上げを提案したが、議案から外れた経緯がある。しかし、18年平昌五輪のペアのオーストラリア代表で今年、故障などで引退した20歳のエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤさんの自殺とみられる転落死を受け、再考するという。〔共同〕

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