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留学生は原則出場不可に 日本サッカー協会、FIFA規定適用

日本サッカー協会は10日、東京都内で理事会を開き、18歳未満の選手の国際移籍を原則禁止とする国際サッカー連盟(FIFA)の規定を高体連や中体連、小学生年代に来年度から厳格に適用することを報告した。これにより、サッカー留学で来日した選手は原則的に公式戦に出場できなくなる。在学中の留学生はプレーを続けられる。

これまでは選手登録の際の国籍入力を任意としていたが、昨年、FIFAから規定に抵触しているケースを指摘され、日本協会が罰金を支払ったという。来年度からは原則、国籍入力を義務付ける。

須原清貴専務理事は「FIFAのルールの中で運用するのが、世界のサッカーファミリーにいる組織としては重要。本来なら認めてあげたいものを認めづらくなることは、残念ながら出てくる可能性はある」と話した。〔共同〕

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