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大相撲、21年初場所は上限5300人 コンビニなどで販売再開

日本相撲協会は26日、東京都墨田区の両国国技館で理事会を開き、大相撲初場所(来年1月10日初日・両国国技館)の観客数上限を約5300人で開催すると発表した。定員の1万1千人弱の半分ほどに当たる。11月場所は約5千人だった。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、土俵近くのたまり席分を増やした。

入場券の販売は協会公式販売サイトに加え、コンビニなどでの取り扱いも再開する。先場所までは公式サイト上に限られていた。新型コロナウイルス感染者が判明した場合に備え、コンビニなどでの購入者は入場券の裏面に氏名、電話番号の記入が必要で、追跡のため入場時に回収される。

28日から先行抽選、12月5日から一般販売を開始。在庫状況により、国技館窓口で当日券も販売する。11月場所同様に4人用升席は2人で使用、いす席は隣と1席空ける。たまり席も一部は一般販売する。入場開始は13時のまま。

感染拡大の状況によっては開催方式が変わる可能性がある。芝田山広報部長は「政府の方針に沿った上での準備を進め、万が一があったら変更する」と話した。〔共同〕

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