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柔道・原沢「金メダルへ執念」 永瀬は五輪に自信示す

東京五輪の柔道男子代表で100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)と81キロ級の永瀬貴規(旭化成)が1日、オンラインで報道陣の取材に応じ、前回リオデジャネイロ五輪2位の原沢は「金メダルへの執念を持ち、どんな状況でも屈しない姿を見せたい」と悲願の制覇へ意気込みを語った。

3日に29歳の誕生日を迎える原沢はリオ五輪後にオーバートレーニング症候群や故障に苦しみ、不振を経験。試練を乗り越えて2度目の五輪代表をつかみ「思うようにいかず、つらかったが、自分を変えてくれた時期だった」と振り返った。

最重量級の日本勢は2008年北京五輪を最後に頂点を逃し、1964年東京五輪では神永昭夫が無差別級決勝で敗れた因縁もある。「お家芸」の看板を担う男は王座奪還へ「使命を全うできればいい」と決意を示した。

27歳の永瀬は世界王者として臨んだリオ五輪で3位。「悔しい思いのリベンジをする」と闘志を燃やす。17年の右膝手術など曲折を経て「どん底を味わって、はい上がってきた。その経験は今、すごく力になっている」と成長に自信を示した。〔共同〕

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