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7度防衛の井上尚など表彰 WBO総会、最優秀はロマチェンコ

世界ボクシング機構(WBO)総会最終日は5日、東京都内で祝賀会が行われ、元WBOスーパーフライ級王者で世界バンタム級2団体統一王者の井上尚弥(大橋)、WBOフライ級王者の田中恒成(畑中)らが出席した。スーパーフライ級で7度防衛などの実績で表彰を受けた井上尚は「思い入れのある団体。次に向けて気持ちが高まる」と笑顔を見せた。

WBO総会で表彰を受け、年間最優秀選手に輝いた世界ライト級統一王者ワシル・ロマチェンコ(右)と握手する井上尚弥(5日、東京都内のホテル)=共同

田中はWBOで世界3階級制覇を達成したことで表彰された。「誰でももらえる物ではないのでうれしい。すぐに帰って大みそかに備える」と喜びつつ、31日の防衛戦へ気を引き締めた。

WBOを含む3団体の世界ライト級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が年間最優秀選手に輝いた。〔共同〕

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