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女子エペの下大川が本戦へ 世界フェンシング

【ライプチヒ(ドイツ)=共同】フェンシングの世界選手権第2日は20日、ドイツのライプチヒで各種目個人の予選が行われ、女子エペは下大川綾華(テクマトリックス)が23日の本戦に勝ち上がった。大橋里衣(なとり)、山田あゆみ(城北信用金庫)、鈴木穂波(てっぺん)は敗退した。

女子サーブルは田村紀佳(旭興業)、江村美咲(中大)、福島史帆実(法大)が、予選を免除されたリオデジャネイロ五輪代表の青木千佳(ネクサス)とともに22日の本戦に進んだ。

男子フルーレは松山恭助(早大)敷根崇裕、西藤俊哉、鈴村健太(以上法大)がそろって23日の本戦出場を決めた。

21日は個人2種目の本戦が行われ、日本勢は男子サーブルに徳南堅太(デロイトトーマツコンサルティング)ら3選手、女子フルーレに西岡詩穂(警視庁)ら4選手が出場する。

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