/

43歳福留、現役続行へ移籍模索 阪神で日本復帰「感謝」

日米通算2407安打の実績を持ち、阪神の来季チーム構想から外れている福留孝介外野手(43)が29日、鳴尾浜球場で取材に応じ「ユニホームを脱ぐ気持ちを持っているわけではない。悔いを残して終わりたくない」と他球団での現役続行へ強い意欲を示した。

現役最年長選手はこの日、ウエスタン・リーグの鳴尾浜最終戦だった中日戦に「3番・左翼」で先発出場し、五回には適時打を放った。「僕の中ではこのユニホームを着てプレーするのは最後だという思い。優勝の力になれなかったのは申し訳ないと思う」と2013年から8年プレーした阪神に別れを告げた。

中日で活躍後、米国での5シーズンを経て阪神で日本球界復帰。16年には日米通算2千安打を達成した。「また日本でプレーする機会を頂いて、いい経験だったと思う。僕の財産」と感謝した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン