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女子の石川らシード選手、順当勝ち 全日本卓球

女子シングルスで5回戦進出を決めた石川佳純(19日、東京体育館)=共同

卓球の全日本選手権第4日は19日、東京体育館で行われシングルス4回戦に上位シード選手が登場し、女子で4連覇を目指す石川佳純(全農)や昨年の世界ジュニア選手権団体優勝の伊藤美誠(スターツ)、平野美宇(エリートアカデミー)が順当に5回戦に進んだ。

男子では単独で史上最多となる9度目の頂点を狙う水谷隼(ビーコン・ラボ)と吉村真晴(名古屋ダイハツ)、丹羽孝希(明大)のリオデジャネイロ五輪代表勢が4回戦を突破。世界ジュニア選手権2冠の張本智和(エリートアカデミー)は4回戦で敗退した。

混合ダブルスは田添健汰(専大)前田美優(日本生命)組が決勝で吉村、石川組を破り2年連続3度目の制覇。ジュニアの部シングルスでは男子は木造勇人(愛知・愛工大名電高)が2連覇を飾り、女子は笹尾明日香(神奈川・横浜隼人高)が初の頂点に立った。〔共同〕

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