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日本女子バレー、A組2位で2次リーグへ 世界選手権

バレーボール女子の世界選手権第6日は4日、横浜アリーナなどで行われ、1次リーグA組で世界ランキング6位の日本は同13位のドイツを3-0で下して4勝1敗とし、2位で2次リーグに進んだ。ドイツは3勝2敗の3位。2次リーグは7日に始まる。

第2セット、スパイクを決める古賀(4日、横浜アリーナ)=共同

日本は第1セット、黒後(東レ)の強打、新鍋(久光製薬)の好守備などで27-25と先取。第2セットは古賀(NEC)が要所で得点して25-20で奪い、第3セットも主導権を譲らず26-24で連取した。

A組はオランダがメキシコを退け、5連勝で1位通過。アルゼンチンはカメルーンを破り、1勝4敗の勝ち点3で3チームが並んだが、メキシコがセット率でアルゼンチンとカメルーンを上回って進出を決めた。〔共同〕

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