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J1鹿島・内田が引退へ 元代表DF、14年W杯の主力

内田篤人=共同

サッカーのJ1鹿島は20日、元日本代表DF内田篤人(32)が現役を引退すると発表した。近年は故障に苦しみ、鹿島復帰3年目の今季はリーグ戦1試合、カップ戦1試合の出場にとどまっていた。契約を8月末で終了することになり、23日のホームでのG大阪戦後に引退のあいさつをする。

静岡・清水東高から2006年に鹿島入り。スピードと技術、判断力を兼ね備えた右サイドバックとして1年目から活躍し、10年にドイツ1部リーグのシャルケに移籍した。10~11年の欧州チャンピオンズリーグ(CL)では日本選手初の4強入りに貢献。15年に右膝の手術を受けてからは出場機会が減り、18年1月にドイツ2部のウニオン・ベルリンから鹿島へ戻った。ここまでJ1通算は147試合3得点。

08年に19歳でデビューした日本代表では通算74試合2得点。ワールドカップ(W杯)には10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会でメンバー入りした。10年は出場がなかったが、14年は主力として全3試合に出場した。〔共同〕

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