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侍ジャパン稲葉監督、久々の指揮 日本ハム率い「いい時間」

日本代表の稲葉篤紀監督が26日、宮崎県日南市で行われた秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」で日本ハムを率い、西武と1-1で引き分けた。昨秋の国際大会「プレミア12」以来となる日の丸のユニホームで実戦に臨み「本番を想定しながら指揮を執り、すごくいい時間だった」と笑顔だった。27日の中日戦も采配を振る。

秋季教育リーグで日本ハムを率いた日本代表の稲葉監督=左(26日、宮崎県日南市)=共同

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日本代表の強化試合は見通しが立たない。代打のタイミングや継投などをコーチ陣と細かく話し合いながら決め、来夏の東京五輪に向けて実戦勘を養った。「非常にいい緊張感。改めて、来年に向けてしっかりやろうという気持ちになった」と金メダル獲得に向け、決意を口にした。

シーズン中は主にテレビで試合を観戦し、代表候補選手の動きをチェックするとともに、各監督の采配を参考にした。ソフトバンクが巨人を圧倒した日本シリーズを踏まえ「流れは非常に大事。短期決戦は次の1点が攻撃でも守備でも大事。両監督ともに勉強になった」と刺激を受けていた。〔共同〕

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