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男子リード、楢崎智4位が日本勢最高 世界クライミング

スポーツクライミングの世界選手権第5日は15日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子で、到達した高さを競うリードが行われ、8人による決勝で女子は15歳の森秋彩(茨城県連盟)が日本選手史上最年少の表彰台となる銅メダルを獲得した。野口啓代(TEAM au)は5位で、ヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)がボルダリングとの2冠を達成した。

男子はボルダリングを制した楢崎智亜(TEAM au)が4位、原田海(日新火災)が7位。アダム・オンドラ(チェコ)が優勝した。

男子リード決勝 4位に入った楢崎智亜(15日、エスフォルタアリーナ八王子)=共同

女子で前回4位の小武芽生(エスエスケイフーズ)と伊藤ふたば(TEAM au)は準決勝で敗退し、肩を痛めている野中生萌(XFLAG)は棄権した。男子で前回4位の楢崎明智と藤井快(ともにTEAM au)、西田秀聖(奈良・天理高)も決勝進出を逃した。

16日は休養日。〔共同〕

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