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日本スポーツ協会、次期理事候補を承認 続投確実の伊藤会長ら

日本スポーツ協会は14日、オンラインで理事会を開き、学識経験者枠の次期理事候補者として、続投が確実な情勢の伊藤雅俊会長(73)ら7人を承認した。日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(63)や東京五輪・パラリンピック組織委員会の遠藤利明副会長(70)ら6人が現職で、新たに元フェンシング選手の池田めぐみさん(41)が入った。

監事候補者の3人も承認した。新役員は6月の評議員会で正式に決まり、会長は理事の互選で決まる。味の素の会長を務める伊藤氏が再選されれば3期目となる。

また、今月下旬に始まる国体の冬季大会は、スケートなどが行われる愛知、岐阜の両県が緊急事態宣言の対象地域に加わった。大野敬三国体委員長は「今の段階では実施する方向」と改めて強調した上で、各都道府県の参加状況を踏まえて最終決定する考えを示した。〔共同〕

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