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高校総体は無観客開催へ コロナ感染再拡大で

8月8日の東京五輪閉幕から同24日のパラリンピック開幕の間を中心に、北信越5県などで開催される今夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)が、新型コロナウイルス感染再拡大を受けて原則無観客となる方向で調整されていることが29日、大会関係者への取材で分かった。昨夏は史上初の中止を余儀なくされた。

4都府県に再び緊急事態宣言が発令されるなど収束が見通せない現況で、安全を最優先する形となった。部員や保護者らの観戦は今後検討していく構えで、競技によって入場制限の度合いを変更する可能性がある。

同時期に実施される全国高校野球選手権大会の開催方法の判断に影響する可能性もある。全国高等学校体育連盟(全国高体連)が主催する昨冬の大会はラグビーやスキー、スケートとアイスホッケーが無観客だった。

今夏のインターハイの競技会場は新潟、富山、石川、福井、長野が中心で、総合開会式は8月13日に福井県で開かれる。当初の会期が1年延期の五輪と重なり、人材や機材の確保の困難さなど大会運営面の課題を理由に、担当県や全国高体連が五輪とパラの間を軸に日程を再調整した。〔共同〕

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