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全日本実業団駅伝、医療逼迫なら中止 感染者いれば出場不可も

日本実業団陸上競技連合は5日、来年1月1日に群馬県庁前発着で予定されている全日本実業団対抗駅伝の大会要項を発表し、新型コロナウイルスへの対応について「地域医療態勢の逼迫が予想される場合は中止する」と慎重な姿勢を示した。開催可否の判断時期として21日の同連合理事会、大会1カ月前、3週間前、2週間前を明示した。

3週間前の12月11日以降に感染が確認された選手や指導者は参加できず、直前に感染者が出ればチームとして出られない可能性もある。出場チームは「応援自粛協力の同意書」を提出しなければならない。今月22日の全日本実業団対抗女子駅伝(宮城)も同様の条件で開催する。〔共同〕

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