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柔道・丸山「もう一回王者に」 世界選手権へ決意

東京都多摩市の国士舘大で強化合宿中の柔道世界選手権(6月・ブダペスト)男子日本代表が22日、オンラインで報道陣の取材に応じ、一昨年の世界王者で2連覇が懸かる66キロ級の丸山城志郎(ミキハウス)は「もう一回、世界王者になる。『やっぱり丸山は強い』と言われるような勝ち方をしたい」と決意を語った。

柔道世界選手権に向けた強化合宿で、汗を流す丸山城志郎=左(22日、東京都多摩市の国士舘大)=全日本柔道連盟提供・提供

27歳の実力者は阿部一二三(パーク24)に敗れた昨年12月の東京五輪代表決定戦以来の実戦となる。右足首の負傷で今月上旬の全日本選抜体重別選手権を欠場したが、順調に回復。2024年パリ五輪への再スタートで「負けて終わるのは普通の選手。はい上がり、新たな自分の柔道を見せたい」と気合十分だった。

60キロ級で25歳の永山竜樹(了徳寺大職)は4度目の世界選手権となる。18、19年の3位が最高で「そろそろ優勝したい。大事な場面で勝ち切れるところを見せたい」と執念を燃やした。

日本男子の井上康生監督は「24年を見据え、全選手とも頂点を目指して闘うことになる」と強調。7月開幕の東京五輪代表は世界選手権に出場しない。19日からの合宿は24日まで行われる。〔共同〕

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