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日本ハム大田、1億3000万円で更改 上沢は2500万円増

日本ハムの大田泰示外野手が10日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3千万円増の年俸1億3千万円でサインした。115試合に出場して打率2割7分5厘、14本塁打、68打点をマークし、守備でも強肩でピンチを何度も救い「守備での貢献をすごく評価してもらった。来季は打率3割、30本塁打、100打点に近づけるように」と目標を掲げた。

契約更改交渉を終え、記者会見する日本ハム・大田(10日、札幌市内の球団事務所)=代表撮影・共同

上沢直之投手は2500万円増の8500万円で契約を更改した。昨年6月の左膝骨折から復帰した今季は15試合で8勝6敗、防御率3.06。シーズン終盤に調子を落とし、来季に向け「一年間、同じパフォーマンスで投げることが大事。規定投球回数は必ずクリアしたい」と意気込んだ。

秋吉亮投手は野球協約の減額制限(1億円以下は25%)を大きく超える半減の5千万円プラス出来高払いでサイン。昨季に続いて抑えを任されたが、不振で2軍落ちを経験して33試合で1勝2敗12セーブ、防御率6.37と苦しみ「若い選手には負けたくない。(抑えの座は)しっかり取り返す」と挽回を期した。(金額は推定)〔共同〕

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