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高校の部、因縁の明徳義塾―星稜 明治神宮野球が15日開幕

2019/11/14 20:20
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第50回明治神宮野球大会は15日に神宮球場で開幕する。第1日の高校の部1回戦、明徳義塾(四国)―星稜(北信越)は因縁のカードとして注目される。

両校は1992年の夏の甲子園大会2回戦で対戦。後に巨人、米大リーグで活躍する星稜の4番松井秀喜を、明徳義塾が5打席連続敬遠した末に勝ち、馬淵史郎監督の采配の賛否を巡って社会問題になった。公式戦での対戦はその時以来となる。

現在もチームを率いる馬淵監督は「みなさんが注目するほどのゲームじゃない。勝手に注目して、話題が少ないんかなあ」と笑わせた。27年前の試合に2番・遊撃手で出場した星稜の林和成監督は、14日の明治神宮参拝の際に馬淵監督と会話を交わし「『あんまり打つなよ』と言われましたが『そんな力はないです』と言いました」とリラックスした表情で話した。〔共同〕

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