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広島・長野、5000万減の1億7000万円 夏場に2軍落ち

広島の長野久義外野手が12日、広島市の球団事務所で契約交渉に臨み、5千万円減の年俸1億7千万円で更改した。巨人から移籍した今季はプロ10年目で最少の72試合の出場にとどまり「チームが勝てなかったことが一番、悔しい。その中で自分の成績も良くなかった」と悔やんだ。

契約を更改し、記者会見する広島の長野(12日、広島市)=共同

丸の人的補償で加入して期待されたが、不振で夏場には2軍落ちも経験。そろって自己ワーストの打率2割5分、45安打、5本塁打、20打点に終わった。保有する海外フリーエージェント権を行使せずに残留し、オフは走り込みを中心に体を鍛え直す。「春先からいい成績を残したい」と雪辱を期した。(金額は推定)〔共同〕

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