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フェンシング協会、代表選考基準に英語成績

2019/4/25 17:33
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日本フェンシング協会は25日、2021年以降に行われる世界選手権の日本代表選考基準として、英語の試験成績を導入すると発表した。ベネッセが運営する英語検定試験GTEC(ジーテック)で一定の基準をクリアしなければ、選考対象から外される。

代表活動で外国人コーチからの助言を直接理解することや、国際試合で審判の判定に対して臆せず対応できるようにすることが狙い。引退後の選手が国際社会で活躍することも意識し、国際連盟副会長も務める太田雄貴会長は「選手の未来を考えている。引退後、どこに行っても働ける人材を育成したい」と語った。

GTECは「読む・聞く・話す・書く」の4技能を評価する。語学力の国際標準規格「CEFR(セファール)」でA2(英検準2級相当)をクリアすることを代表選考の基準とした。〔共同〕

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